ダーツのマナー



ダーツのマナーについて


もともとダーツは、英国紳士のコミュニケーションを深めるための遊びであり、同時に立派なスポーツでもあります。マナーとは決して堅苦しいものではなく、より英国ダーツの気質を味わうにも必要不可欠なモノです。ごく常識的な範囲ですのできちんと守り、楽しくプレーしましょう。


ダーツは礼に始まり礼に終わる


ダーツは提供してくれる全ての環境、人、歴史に対して感謝の気持ちから入るのが基本です。



1.プレー前は、相手方と必ず挨拶をする。

’プレー中’

2.プレーヤーの視界に入らない、触れない。
3.大声を出さない。
4.お互いのプレーを尊重する。
5.1ラウンド(3投)が終わり、矢を抜いた後は、相手が右利きなら相手の
  右方向から戻る。(左利きなら左方向)
6.勝負が決まっていても決して手を抜かない、諦めない。

’プレー後’

7.プレー前と同様、挨拶をする。



社会法人日本ダーツ協会が推奨しているダーツのマナーは19項目もあり、エチケットの大切さを教えてくれています。ダーツの初心者は

「ゲーム中は、得点をコールしてからダーツを抜く」
「ダーツのポイントを後方に向けたり、アンダースロー、野球投をしてはならない」
「相手がダーツを抜きライン後方に戻ってくるまで、セットアップしてはいけない」

などのマナーに注意しましょう。
ダーツのマナーは、紳士の国イギリスが発祥だけあって、多岐にわたります。

「ボードからダーツを抜くときは、優しく回しながら抜く」
「ボードからダーツを抜くとき、ジャンプして抜いてはならない」
「ダーツを人に手渡すときは、ポイント部分を自分の側にして手渡す」

など細かい部分にもあります。

「人に向かってダーツを投げない」
「くわえタバコでダーツをしない」は、マナー以前の問題です。

「他人のダーツを無断で借用しない」
「ダーツを投げている人の視界に入る場所にいてはいけない」
「対戦相手に断わらずに席を外してはならない」

このように様々なマナーに気を配る事によって、ダーツが十二分に楽しめるスポーツになるのだと思います。ゲームの腕だけでなく、こちらも同時に磨いて行きましょう。




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